| 高木泰三行政書士事務所 |
| 遺言ツアー |
| 遺言ツアーを企画しました |
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2泊3日で、遺言書を書き上げる!(事前の面談はあり。) いざ、遺言書を書こうと思ってもなかなか書くきっかけがなかったり、書き始めてもどのように書いていいか分からなくなって、 そのまま止めてしまったり、あるいは自分で書いたものが法律的に問題ないものなのか不安になる、ということがあるのではなないでしょうか。 遺言ツアーでは、遺言書作成の専門家である行政書士がいつでも相談やアドバイスができるようになっていますので、その点、非常に安心です |
| 単に、「相談を受けますよ」ということだけではありません |
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また、事前面談(2〜3時間程度)を行い、あらかじめ参加者のお話をお伺いできるようにしています。 ツアー当日も、初日、2日目、3日目にそれぞれの状況に応じて面談を行いながら、書き進められるようになっています。 ツアー当日の3日間だけで、参加者は2時間以上の面談時間があり、また、それ以外の時間でも何か分からないことがあれば相談ができるようになっているのです。 |
| 遺言ツアーの流れ |
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(今後の遺言ツアーでは、実施方法が変更になる場合もあります。)
ツアーの前に、事前面談を行います。 その際、どのような内容の遺言にしたいのか、といったことをお伺いします。 また、遺留分などの基本的な注意点もご説明しておきます。 事前面談までに、あらかじめ必要な書類の用意をお願いしています。 例えば、相続人を確認するため、遺言書を書かれる方が生まれた時(遺言を書かれる方の親の戸籍)からの戸籍謄本が必要です。 また、財産を確認するため、例えば不動産がある場合は、不動産登記簿謄本と、固定資産評価証明書が必要になります。 預貯金がある場合は、その金融機関名などが必要です。 こういった財産を、財産目録のような形でまとめてもらうことになります。 ツアー当日は、まず行政書士が、遺言書作成に関する基本的なセミナーを行います。 ツアーのために作成したテキストを使用して、遺言ツアーのねらいや、気持ちを伝える遺言の重要性、 そして遺言作成のポイントや注意点を分かりやすく説明していきます。 ここでも、分からないところを気軽に質問できるのも、一方的な話しで終わってしまいがちな大規模なセミナーとの大きな違いです。 疑問に思うところも、重要に思うところも、参加者それぞれに違います。 ツアーでは、いつでも対応できるように心がけています。 また、心理カウンセラーからのセミナーもあります。 2日目の午前中も、短いセミナーを行います。 2日目のセミナーは、前日の面談でお伺いした内容を参考にしながら、より実務的な内容のお話をして、 実際にどのように書いていけばよいかをポイントを絞ってお話ししていきます。 心理カウンセラーによる、気持ちを整理するためのワークを実施します。 その後は、個別の面談を行うとともに、面談以外の時間には実際に書き進めていきます。 最終日は、できあがった遺言書を、遺言作成者と面談をして行政書士が確認します。 訂正のしかたに問題はないか。日付はキッチリ書かれてあるか。署名は忘れていないか等々、法律上問題がないように確認を行います。 但し、ツアーでは押印は行わないようにしておりますので、押印は帰ってからしていただくことになります。 なお、ツアーで作成する遺言書は、自筆証書遺言になります。 もし公正証書遺言書での作成を希望される場合は、ツアーで書き上げた遺言書を「下書き」として、それを公正証書にすることになります。 その場合のアドバイスやサポートも行っておりますが、サポートの費用は、ツアーとは別料金になります。 ツアー中、心理カウンセラーによる相談、カウンセリングも行っています。 気持ちを伝える遺言を書く際にもカウンセラーは大きな役割を果たしてくれています。 |
| 遺言ツアーは、単に遺言書を書き上げるだけではない |
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遺言書を書くということは、決してマイナスのイメージのものではないと思います。 遺言書を書くということで、これまでの自分の人生を考えるきっかけになった、という話しは多く聞きます。 遺言ツアーは、まさにそれを実感できるものになっています。 実際、これまでツアーに参加していただいた方からは、異口同音に「自分の人生を振り返るいいきっかけになった」 「自分の人生の棚卸しができた」「新たな目標が見つかった」といった、声をお寄せいただいています。 遺言ツアーは、単に遺言書を書き上げるだけではないのです。 我々行政書士は、「身近な法律家」を掲げているところですが、遺言書作成、そして遺言ツアーはまさにその 「身近な法律家」の本領を発揮でき、皆さんのお役に立つことができるところだと思っています。 遺言ツアーへのご参加をお待ちしております! |
| ご注意 |
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1.現在実施されている「遺言ツアー」のうち、私が提案している気持ちを伝える遺言の作成がなされていないものがあり ます。 2.実施形態については、1泊2日になるなど、必ずしも上記の形態で行われない場合があります。 私が提案している気持ちを伝える遺言については、 ブログ「気持ちを伝える遺言」 とは...〜 「遺言ツアー」の根幹で詳しく説明していきます。 ぜひこちらをご購読ください。 |
| メディアにも取り上げていただきました |
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【新聞】2009年9月24日 大阪日日新聞 【新聞】2009年10月26日 毎日新聞 【ラジオ】2009年10月27日 TBSラジオ「森本毅朗のスタンバイ!」 【ラジオ】2009年11月4日 TBSラジオ「アクセス」 【ラジオ】2009年11月10日 東海ラジオ「安蒜豊三の夕焼けナビ」 【テレビ】2009年11月11日 毎日放送「VOICE」 【テレビ】2009年11月13日 読売テレビ「かんさい情報ネット ten!」 【新聞】2009年11月15日 NP通信(税理士新聞) 【テレビ】2009年11月18日 朝日放送「NEWSゆう+」 【新聞】2010年1月3日 日本経済新聞 連載:老いを生きる 【新聞】2010年2月4日 朝日新聞 大阪版 【新聞】2010年2月14日 朝日新聞 島根版 【テレビ】2010年3月4日 テレビ朝日「スーパーモーニング」 【テレビ】2010年3月4日 TBS「イブニングワイド」 【雑誌】2010年4月 週刊 日経ビジネス(4月5日) |
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